買ったファンデーションが暗すぎた!!時の活用法|捨てる前に試して

メイク

こんにちは!しづよです。

以前クリニークのリキッドファンデーションをネットで買って大失敗・・・。

ネットでファンデーションを買う時は色が決まっていてリピートする時だけにしようと決めました(泣)

ファンデーションの色選びで失敗してしまう事って結構ありますよね。

店頭でBAさんにタッチアップしてもらえば間違いないですが、自分でテスターを試して買う時なんかは、家に帰って全顔に塗ってみると、「あれ?暗すぎたかな?」「白すぎてお面みたい!」なんてこともありますよね。

そんな時に捨てる前に試してほしい活用法をまとめてみました。

参考になれば嬉しいです。

暗すぎてしまったらシェーディングに活用

暗すぎてしまったらシェーディングとして活用できます。

ここ最近はプロじゃなくてもシェーディングという小技を使う人って多いですよね。

SNSのおかげでどんどんメイク術のレベルが上がっていますが、私もメイクは大好きでネットで情報収集するんですが、どうもシェーディングは苦手の部類だったんです。

シェーディングパウダーで輪郭にメリハリを付けようにも、首との色の違いが出るのがどうも嫌で・・・。

分からない程度にやる加減が難しいですよね。

でも失敗して買ったファンデは顔全体に塗ると暗いけど、フェイスラインに塗ると絶妙なシェーディング効果がありました。

むしろシェーディングパウダーやクリームなんかより全然使いやすい!

こんな感じでフェイスラインに点置きしてから馴染ませています。

自然に馴染ませるには私はスポンジ派です。

 

また、フェイスラインだけじゃなくノーズシャドウ生え際のシェーディングとしても使えますよ。

パウダータイプよりも自然にシャドウ効果を取り入れることができるのでおすすめです。

明るすぎてしまったらハイライトに活用

逆に明るすぎる色を買ってしまったらハイライターとして活用できます。

顔の高い部分や、目の下にコンシーラー代わりに塗るとメリハリのあるベースメイクを作ることができます。

使用期限を考えると早めに使い切るのが◎

化粧品には使用期限というものがあります。

一度封を切ってしまったものはなるべく早めに使い切るのが良いでしょう。

特にファンデーションは顔全体に塗るものなので、色が合わなかったり、使い心地が悪いと感じるものを、「いつか使うかも」と放置するのは避けた方が良いと思います。

ご紹介したように、シェーディングやハイライターとして1度使ってみてほしいなと思います。

使えないなと判断したものは、人に譲るなり、売るなりした方がお蔵入りコスメが増えずにすみますよ。

 

ちなみに、買ったクリニークのファンデは使い心地は最高でした・・・。

伸びも良いし乾燥もしないし、程よくツヤ肌になります。

ネットで買う時は色味に注意です。

 

 

 

 

 

 

 

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